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森を守る活動

(公財)日本野鳥の会が指定管理者として横浜市、横浜自然観察の森友の会と共に三者協働で森の管理をおこなっています

レンジャーの活動

7名のレンジャーが常駐しています。 (写真) 左から有馬雄治、大久保香苗、中沢一将、金井菜摘、掛下尚一郎(チーフレンジャー)、尾崎理恵、奴賀俊光

レンジャーの業務

環境教育、環境調査、環境管理の各活動は、相互に関連し合って展開しています。
  • 【環境教育】
    • 来園者対応…来園者への園内外の案内、自然情報の提供、相談、観察道具の貸し出し等をおこないます。
    • 団体対応…学校、幼稚園、団体等の希望に応じ、自然解説のショートレクチャーやプログラムづくりの相談をおこないます。
    • 主催行事…自然と親しむための自然体験ができるイベントなどを企画、主催します。
    • 展示…野鳥や植物、昆虫など生きものの生態や四季の情報、自然のしくみをパネルや模型で見ることができるよう展示をおこないます。
    • ボランティアコーディネート…より深く、継続的に自然と関わるボランティアの育成と、その活動を円滑に促進するためのコーディネートをおこないます。
  • 【環境調査】
    • 「いきもののにぎわい」が保全されるよう、指標生物の変化を把握し、生きものにとって好適な環境を調べます。
    • 調査結果は観察資源としてイベント、展示、環境管理等に活用します。
    • またイベントや環境管理の効果を測定し、よりよいプログラムづくりや管理作業に役立てています。
  • 【環境管理】
  • 利用者が安全に、自然および「いきもののにぎわいのある森」に親しむことのできる環境を保全するために、生きものに配慮した自然環境の適切な維持管理、安全管理をおこないます。

(公財)日本野鳥の会のレンジャーについて

【レンジャーという仕事】
人と自然の架け橋になることがレンジャーの仕事です。日本野鳥の会は全国の自然系施設にレンジャーを配置しています。詳しくはこちら
レンジャー活動写真
レンジャー活動写真
レンジャー活動写真

友の会の活動

横浜自然観察の森友の会とは

友の会は市民による自主運営のボランティア組織です。
自然とふれあい、自然に学び、自然を守り育てること、また、自然を愛する人々を育てることを目的とします。

設立:1988年10月
会員数:約140名

公式ホームページはこちら
公式ブログはこちら

活動の概要

(1)交流・親睦・研修・交流
(2)横浜自然観察の森事業(行事・展示・調査・管理など)への協力
(3)プロジェクト活動:テーマごとにメンバーを募って継続的に活動します
   プロジェクトはこちら
(4)ネットワーク
いるか丘陵ネットワーク、円海山緑地ネットワーク、 小網代利用調整会議などで連携します

友の会に参加したい方は

友の会に興味がある、友の会の活動に参加したいという方は、まずはじめに「森を守るボランティア体験」にご参加ください。
自然観察の森の概要とボランティア活動について、レンジャーとボランティアが、わかりやすくお話いたします。
「森を守るボランティア体験」の開催予定はイベント情報をご覧ください。 森のボランティア活動に興味のある方ならどなたでも参加できます。